【新刊】ありふれた職業で世界最強 4 (オーバーラップ文庫)

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ありふれた職業で世界最強 4 (オーバーラップ文庫)
著者:白米良
絵師:たかやKi

 

ありふれた4巻遂に第四巻が発売となりました!
ちょっとだけですが、あらすじを紹介です。

新たな出会いと、更なる再会といった感じの今巻。

前巻の予想から、どんな反応を見せるのかと痺れを切らしていた時に、ギリギリ7月刊行分に載った時は嬉しかった(笑)

Web版の完成度は読んでないのでわかりませんが、書籍版の方は相変わらずの安定感で、安心して読めます。

毎巻ある巻末も、より踏み込んでキャラクターの内面が見えて嬉しい仕様ですね。

不穏な空気が漂う終わり方だったので、早くも次巻が待ち遠しくて、悔しい・・・(笑)

【注意】

こちらは、四巻の紹介です。

あらすじ程度に抑えていますが、まだ全く読んでいない方は以下のリンクを参考にしてみて下さいね。

【レビュー】ありふれた職業で世界最強(オーバーラップ文庫)

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【レビュー】もじょと極める異世界仰天生活(電撃文庫)

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もじょと極める異世界仰天生活 ―彼女の作るポーションがいろいろとヤバいんです― (電撃文庫)
著者:黒沼昇
絵師:フルーツパンチ

【導入とあらすじ】

もじょと極める--少年「丘三四郎」は、15歳で短い生涯を終えた。

三四郎の人生は、不運ばかりだった。

「生まれてすぐ、親に捨てられる」「育った児童養護施設はかなり悲惨な所だった」「ジャンケンで全く勝てない」等々、挙げていくときりがない。

だから三四郎は、運に頼らず生き抜く為、実に逞しく努力を重ね、堅実に生きてきたのだ。

しかし、結局は努力の甲斐無く、『晴れ空の下、突然の落雷によって』人生を終えてしまったわけだが・・・。

 

--気が付くと、三四郎は見知らぬ街並みを歩いていた。

そこで、唯一の家族と呼べた、去年老衰で亡くなったはずの野良猫「モンブラン」と再会する。

死後の世界である事に落胆するどころか、喜びのあまりついもふもふしてしまう三四郎。

--この世界は「第二世界(セカンドワールド)」と呼ばれ、天国である「第七世界」まであるといわれているが、それを確かめる術はない。

再会を喜びつつ、アドバイスを貰っていた所で、突如街が騒然となる。

--おぼつかない足取りで歩いてくる少女の名は「小守もじょ」。

もじょは、見た目は十歳前後で、可愛らしい容姿をしていた。

しかし、「大厄災(ディザスター)」という魔法を周囲に常時発動してしまう事で、とある事件が起き、住民から恐れられていた。

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【レビュー】復活したらLv1だったので、生き延びるために英雄少女を口説くことにしました。(MF文庫J)

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復活したらLv1だったので、生き延びるために英雄少女を口説くことにしました。 (MF文庫J)
著者:ひびき遊
絵師:ゆらん

【導入とあらすじ】

復活したら01--魔帝ロキは、3度目の死を迎えようとしていた。

配下である強力な魔獣たちが、魔帝城が崩壊していく。

闇の王である魔帝を滅す事が出来るのは、英雄の中でも白い魔力を持つ英雄王のみである。

魔帝ロキは、為す術もなく胸を貫かれ、敗れた。

--何故なら、3代目英雄王は純白の長い髪を持つ、うら若き乙女だったからだ。

『フ……そなた、は、美しいな……』

そして、魔帝はまた、長い長い再生の時を迎えるのだ。

666年後、新たな魔帝城と共に復活する為に。

永い眠りに就く度に、また一つ望みが叶えられる。

--貴方は、何を望み、何を願うのか。

その望みは--

魔帝ロキは、満足し深い眠りへと落ちていく・・・。

 

--不意に、闇と静寂は、赤い魔力と共に切り裂かれた。

石棺は蓋を割られ、光と共に意識が覚醒する。

目が覚めた魔帝ロキを囲むのは、美しい少女が4人。

早くも望みが叶えられた、と歓喜するロキ。

しかし、彼女らは魔帝を滅ぼすためにやってきた『英雄』の末裔だった。

『英雄』--人の身で、生まれながらにして魔力を持ち、強い力を発揮する存在だ。

その中でも、黒い魔力を持つ魔帝に傷をつけられるのは、白い魔力を持つ英雄王ただ一人。

--の、はずだったのだが・・・。

覚醒した魔帝ロキは、不完全な状態で起こされた事で、体が小さく、少年の姿をしていた。

『い、痛い! 痛いぞ!?』

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【レビュー】黒の召喚士(オーバーラップ文庫)

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黒の召喚士 1 封印されし悪魔 (オーバーラップ文庫)
著者:迷井豆腐
絵師:黒銀

【導入とあらすじ】

黒の召喚士01--男は、見知らぬ森で目を覚ました。

記憶が無く、なぜ此処にいるのか分からず困惑するも、ガイドの存在に気付く。

目の前に浮かぶプレートによると、男の名前はケルヴィン。

年齢は23歳、Lv 1。召喚士らしい。

どうやら、一度人生を早々に終えてしまった事と、本来起こり得ない事故であった事から、特例として転生のチャンスを与えられたようだ。

プレートと、聞こえてくる謎の声に助けられつつ街を目指すケルヴィン。

『謎の声』--この世界を管理し、転生を司る女神メルフィーナは、周期的に現れる魔王を討伐する為に、勇者を召喚して均衡を保っていた。

勇者一行は、既に一年前に召喚されており、ケルヴィンは自由に生きて構わないらしい。

転生の際、記憶を代償に得た希少なスキルと、一目惚れした女神メルフィーナと契約した事により、サポートを得つつ徐々に力を伸ばしていく。

本来あり得ない希少なスキルを持っている事で、面倒事に巻き込まれない様に警戒するケルヴィン。

しかし、初契約となるスライムのクロトを加え、徐々に頭角を現し始めた頃、パーズの街の騒動に巻き込まれ、正体が露見してしまい・・・。

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【レビュー】ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント(オーバーラップ文庫)

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ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 1 (オーバーラップ文庫)
著者:ネコ光一
絵師:Nardack

【導入とあらすじ】

ワールドティーチャー01--ある男の、人生の終わりから物語が始まる。

男は、かつて裏社会で最強と謳われたエージェントだった。

元々戦争孤児で、紛争地帯を飛び回る傭兵である養父に育てられた。養父は愛情表現の出来ない不器用な男で、代わりに厳しい訓練を幼少の頃から受ける事になった。

変わり者の父は訓練に独自の理論を持っており、本人の希望もあった事でメキメキと力をつけていく。

後に、友となる男と出会い、傭兵から対犯罪組織を生業とするエージェントとなる。

男は、それから数十年戦場で生き延び、いつしか最強などと評価されるようになっていたが、かつての養父と同じように幼子を拾った。

娘からの強い希望と、年齢が五十歳を超えていた事もあり、後進の教育の為に引退を決意する。

教育者として、苦労以上に喜びを感じるようになってから十年程経った頃、組織内の陰謀により人生最後の任務に挑む事になった。

元々、死を覚悟していた。任務は果たしたが、帰還が難しい程の重症を負った。死を目前に、立派に育った弟子達を、友に託して男は命を落とした・・・。

--そこから六十過ぎの男は未知の体験をする。

喋れない。よく見えない。誰かいるようだが、何と言っているのか分からない。

老成した男も流石に動揺していたが、時間が経つと状況を把握し愕然とする。体を動かせないのは、どうやら転生して、乳児となっていた為のようだ。前世の記憶を、残したまま・・・。

--男は「シリウス」という名で呼ばれていた。何の因果か、新しい人生でも、父も母もいなかった。

しかし、育ててくれた家は温かかった。男は初めて母の愛を知った。血の繋がりはなくとも、姉を、兄を知った。

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【レビュー】ありふれた職業で世界最強(オーバーラップ文庫)

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ありふれた職業で世界最強 1 (オーバーラップ文庫)
著者:白米良
絵師:たかやKi

【導入とあらすじ】

ありふれた1巻--南雲ハジメは、どこにでもいるような一般的な高校生だ。

加えていえば、両親の仕事を手伝いながら仕事を覚え、自らの趣味と実益を兼ねた将来設計を見据えている。賢い反面、ある種冷めた学校生活を送る方に分類される。

ハジメは、学校生活で問題を抱えていた。何故か、校内で指折りの美少女でありクラスメイトの白崎香織に、事あるごとに声をかけられる。

近寄りがたい程に熱狂的なファンを持つ香織と、凡庸な上オタクと噂のハジメが仲良くしている事が、奇異の目で見られ、嫌がらせを受けるのは自然な流れだったかもしれない。

ハジメには、そこまで声をかけられるような覚えはなく、香織にも全く悪意が無い為、いかんともしがたい状況。若くして得た、なけなしの処世術を駆使し、出来るだけイジメがエスカレートしないように、どうにか受け流すという日々だったが・・・。

--とある日の昼休み。十秒で終わる昼食を済ませた所を香織に注意される中、教室中を囲む魔法陣が現れる。避難する間もなく光に包まれ、クラスごと見知らぬ世界に飛ばされてしまう。

謎の召喚を受け、勇者一行として厚遇を受けるハジメ達。上位世界よりやってきた為に、この世界に住む人々よりも高い能力を持つとの説明通り、次々と能力の分析結果が出ていく。

クラスメイトだけでなく、たまたまクラスにいた教師までもが強力な潜在能力を示していく中、何故かハジメだけが現地の一般人と同レベル。しかも、特化した分野である職業は「錬成師」。この世界の住人でも、鍛冶職として大成する者の殆どが持つ、ありふれたものだった。

これを切っ掛けに、これまで何とか均衡を保っていたイジメのタガが外れ、訓練と称してエスカレートしていく・・・。

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