【新刊】ありふれた職業で世界最強 4 (オーバーラップ文庫)

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ありふれた職業で世界最強 4 (オーバーラップ文庫)
著者:白米良
絵師:たかやKi

 

ありふれた4巻遂に第四巻が発売となりました!
ちょっとだけですが、あらすじを紹介です。

新たな出会いと、更なる再会といった感じの今巻。

前巻の予想から、どんな反応を見せるのかと痺れを切らしていた時に、ギリギリ7月刊行分に載った時は嬉しかった(笑)

Web版の完成度は読んでないのでわかりませんが、書籍版の方は相変わらずの安定感で、安心して読めます。

毎巻ある巻末も、より踏み込んでキャラクターの内面が見えて嬉しい仕様ですね。

不穏な空気が漂う終わり方だったので、早くも次巻が待ち遠しくて、悔しい・・・(笑)

【注意】

こちらは、四巻の紹介です。

あらすじ程度に抑えていますが、まだ全く読んでいない方は以下のリンクを参考にしてみて下さいね。

【レビュー】ありふれた職業で世界最強(オーバーラップ文庫)

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【レビュー】黒の召喚士(オーバーラップ文庫)

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黒の召喚士 1 封印されし悪魔 (オーバーラップ文庫)
著者:迷井豆腐
絵師:黒銀

【導入とあらすじ】

黒の召喚士01--男は、見知らぬ森で目を覚ました。

記憶が無く、なぜ此処にいるのか分からず困惑するも、ガイドの存在に気付く。

目の前に浮かぶプレートによると、男の名前はケルヴィン。

年齢は23歳、Lv 1。召喚士らしい。

どうやら、一度人生を早々に終えてしまった事と、本来起こり得ない事故であった事から、特例として転生のチャンスを与えられたようだ。

プレートと、聞こえてくる謎の声に助けられつつ街を目指すケルヴィン。

『謎の声』--この世界を管理し、転生を司る女神メルフィーナは、周期的に現れる魔王を討伐する為に、勇者を召喚して均衡を保っていた。

勇者一行は、既に一年前に召喚されており、ケルヴィンは自由に生きて構わないらしい。

転生の際、記憶を代償に得た希少なスキルと、一目惚れした女神メルフィーナと契約した事により、サポートを得つつ徐々に力を伸ばしていく。

本来あり得ない希少なスキルを持っている事で、面倒事に巻き込まれない様に警戒するケルヴィン。

しかし、初契約となるスライムのクロトを加え、徐々に頭角を現し始めた頃、パーズの街の騒動に巻き込まれ、正体が露見してしまい・・・。

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【レビュー】ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント(オーバーラップ文庫)

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ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 1 (オーバーラップ文庫)
著者:ネコ光一
絵師:Nardack

【導入とあらすじ】

ワールドティーチャー01--ある男の、人生の終わりから物語が始まる。

男は、かつて裏社会で最強と謳われたエージェントだった。

元々戦争孤児で、紛争地帯を飛び回る傭兵である養父に育てられた。養父は愛情表現の出来ない不器用な男で、代わりに厳しい訓練を幼少の頃から受ける事になった。

変わり者の父は訓練に独自の理論を持っており、本人の希望もあった事でメキメキと力をつけていく。

後に、友となる男と出会い、傭兵から対犯罪組織を生業とするエージェントとなる。

男は、それから数十年戦場で生き延び、いつしか最強などと評価されるようになっていたが、かつての養父と同じように幼子を拾った。

娘からの強い希望と、年齢が五十歳を超えていた事もあり、後進の教育の為に引退を決意する。

教育者として、苦労以上に喜びを感じるようになってから十年程経った頃、組織内の陰謀により人生最後の任務に挑む事になった。

元々、死を覚悟していた。任務は果たしたが、帰還が難しい程の重症を負った。死を目前に、立派に育った弟子達を、友に託して男は命を落とした・・・。

--そこから六十過ぎの男は未知の体験をする。

喋れない。よく見えない。誰かいるようだが、何と言っているのか分からない。

老成した男も流石に動揺していたが、時間が経つと状況を把握し愕然とする。体を動かせないのは、どうやら転生して、乳児となっていた為のようだ。前世の記憶を、残したまま・・・。

--男は「シリウス」という名で呼ばれていた。何の因果か、新しい人生でも、父も母もいなかった。

しかし、育ててくれた家は温かかった。男は初めて母の愛を知った。血の繋がりはなくとも、姉を、兄を知った。

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【レビュー】ありふれた職業で世界最強(オーバーラップ文庫)

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ありふれた職業で世界最強 1 (オーバーラップ文庫)
著者:白米良
絵師:たかやKi

【導入とあらすじ】

ありふれた1巻--南雲ハジメは、どこにでもいるような一般的な高校生だ。

加えていえば、両親の仕事を手伝いながら仕事を覚え、自らの趣味と実益を兼ねた将来設計を見据えている。賢い反面、ある種冷めた学校生活を送る方に分類される。

ハジメは、学校生活で問題を抱えていた。何故か、校内で指折りの美少女でありクラスメイトの白崎香織に、事あるごとに声をかけられる。

近寄りがたい程に熱狂的なファンを持つ香織と、凡庸な上オタクと噂のハジメが仲良くしている事が、奇異の目で見られ、嫌がらせを受けるのは自然な流れだったかもしれない。

ハジメには、そこまで声をかけられるような覚えはなく、香織にも全く悪意が無い為、いかんともしがたい状況。若くして得た、なけなしの処世術を駆使し、出来るだけイジメがエスカレートしないように、どうにか受け流すという日々だったが・・・。

--とある日の昼休み。十秒で終わる昼食を済ませた所を香織に注意される中、教室中を囲む魔法陣が現れる。避難する間もなく光に包まれ、クラスごと見知らぬ世界に飛ばされてしまう。

謎の召喚を受け、勇者一行として厚遇を受けるハジメ達。上位世界よりやってきた為に、この世界に住む人々よりも高い能力を持つとの説明通り、次々と能力の分析結果が出ていく。

クラスメイトだけでなく、たまたまクラスにいた教師までもが強力な潜在能力を示していく中、何故かハジメだけが現地の一般人と同レベル。しかも、特化した分野である職業は「錬成師」。この世界の住人でも、鍛冶職として大成する者の殆どが持つ、ありふれたものだった。

これを切っ掛けに、これまで何とか均衡を保っていたイジメのタガが外れ、訓練と称してエスカレートしていく・・・。

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【レビュー】灰と幻想のグリムガル(オーバーラップ文庫)

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灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)
著者:十文字青
絵師:白井鋭利

【導入とあらすじ】

グリムガル壁紙01『目覚めよ』

という不思議な声に目を開ける主人公の少年ハルヒロ。

真っ暗な空間に僅かな明かりと、複数の人の気配。どうやら近い年代の少年少女が計12人。

動揺する彼らは出口を目指すが、徐々に自分達が『何故ここにいるのか』 『何処から来たのか』 『以前の記憶が殆ど無い事』に気付き始める。

状況が飲み込めないまま、どうやら中世風の世界である事。自分達は身元不明の異邦人であり、生きていく為には軍に協力し、敵対種族やモンスターと戦う『義勇兵』として生計を立てるしかない事を知る。

決断力と腕っぷしの良さそうな面々が早々にメンバーを引き連れて出ていく。その傍ら、ハルヒロを含む迷いを抱え、中々動けない余った4人は仕方なく情報収集へ。

後に、それぞれ同期である、賢く頼れるマナト、体は大きいがおっとりしていて頼りないモグゾーを加え6人で生きる為、金を稼ぐことに・・・。

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